湧いて出てくる研修医たち

こんばんは、救急科医師の久津(くづ)です( ̄▽ ̄)

昨日はとてつもない数の救急車が来た。21時ごろようやく患者が捌けて、あとはカルテを書き終えれば帰れる(といっても1時間半くらいかかる)という状態になった。

脱水、低血糖気味の顔の研修医たち。

くづ「よーし、今日は頑張ったから出前でもとるか。」

高崎「いいんですか?」

露木「まじすか?!」

大熊「まじっすか?!?!」

そこまではよかったのだがそこにどこからともなく3人の研修医が登場した。

研修医たち「マジスカ!!!」

 

この3人は救急科に所属しているわけでもないのに・・・ともあれ突然研修医が3人から6人に増えてしまった。これは予想外の出費になるな・・・と覚悟したところ大熊が意外なことをいい始めた。

大熊「俺すき家が食べたいっす!」

他研修医たち「いいねいいね!」

お前ら・・・すき家ごときで喜ぶなんて、可愛いところあるじゃないか!よし、好きなだけ頼んでいいぞ!

 

しかしそこでさらにどんでん返し。

露木「じゃあ僕は牛あいがけカレーに牛皿追加で」

高崎「じゃあ私はかつおぶしオクラ牛丼にネギ玉と温泉卵トッピングで!」

大熊「じゃあ俺はとろーりチーズ牛丼のメガ盛りに、ネギ玉牛丼の並トッピングで!!」

なんだこの盛大なトッピングは・・・最後はトッピングというか、なんというか、とにかく食べ過ぎ。

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